当院について
院長ごあいさつ
はじめまして。オーク内科クリニック院長の柏村琢也です。
当院は「地域に根ざした医療」を目指し、ふじみ野駅前に開院しました。院名の「オーク」には、地域の皆様の健康を支える存在でありたいという思いを込めています。
これまで大学病院で血液腫瘍の診療をはじめ、一般内科や産婦人科でも経験を積んできました。赤ちゃんから高齢の方、妊婦さんや授乳中のお母様まで、幅広い世代に対応しています。
診察では、患者様のお話にじっくり耳を傾け、必要に応じて時間をかけて丁寧に診療を行います。会話の中にこそ、治療のヒントがあると考えています。
常に知識を更新し、最新の医療を提供できるよう努めています。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。皆様の健康を支えるパートナーとして、誠実に診療を続けてまいります。
医療理念
一人ひとりの患者様に丁寧に向き合う
診療の8割は「会話」と考え、患者様の言葉を遮らず、じっくり耳を傾けることを大切にしています。症状の背景にある不安や生活環境まで理解し、必要に応じて時間をかけて診察を行います。
地域に根ざした、安心できる医療の提供
院名「オーク」には、大地に根を張る樫の木のように、地域の皆様の健康を支える存在でありたいという思いが込められています。ふじみ野の地で、誰もが気軽に相談できる“かかりつけ医”を目指しています。
常に学び、進化する医療を
医学は日々進歩しており、過去の常識が通用しなくなることもあります。院長は海外論文や専門医との意見交換を通じて知識を更新し、患者様にとって最適な医療を提供できるよう努めています。
一期一会
一期一会の言葉を大切に考えております。
患者さんとの出会いは偶然かもしれませんが、必然だったのかもしれません。折角の出会いですから、大切に育んでいければと考えております。また、医療を行う上でもう一つのこだわりは、思いやりを持った医療を行う事だと考えております。時に、厳しく接する事もあるかもしれませんが、患者さんを大切に思うからこその言葉と受け止めて頂ければと思います。